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WIG CATが生まれるまで

WIG CATについて

生まれたときから、私のそばにはいつも猫がいました。

猫たちと暮らすなかで、私はよく彼らが人間だったらどんな人物なのだろう、と想像していました。

何かを企んでいるような顔。不機嫌そうな表情。妙に堂々とした態度。

猫はただ猫として過ごしているだけなのに、私にはそこに、それぞれ違った人格や物語があるように見えたのです。

そんな長年の想像を、実際に形にしてみたい。

その思いから生まれたのが、WIG CATです。

猫そのものの魅力と、インターネットの猫ミームが持つあの不思議な面白さを、自分なりの想像力でもっと広げていきたいと思っています。

猫たちは何も演じていない。ただ、私には彼らが、ずっと何者かに見えていた。

WIG CATをつくる人

Teppei-sanについて

落ちたカツラを猫がかぶってしまい、驚く架空の財務大臣の肖像。
長官 Teppei-san

ずっと追い続けている夢

Teppei-sanは、漫画家を目指している日本のクリエイターです。仕事や日々の暮らしの合間に、休日や仕事終わりの時間を使って、一つひとつのアイデアを形にしています。

WIG CATを見る

想像力を集める財務省

The Meme Treasury

遊び心あふれるミームや個性豊かなキャラクター、ビジュアルストーリーが生まれる、想像上の財務省。ひとつひとつのアイデアを通じて、創造性を世界へ届けることを思い描いています。

入口にカツラ姿の猫の像が立つ、想像上のThe Meme Treasury庁舎。
想像上の財務省、その外観。
架空のThe Meme Treasuryの入口。
訪れる人を迎える財務省の入口。